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●フォトフェイシャルのご案内
フォトフェイシャル・・・って何?
フォトフェイシャルとは、IPL(Intense Pulsed Light)という光を肌にあてて、様々な肌トラブル・光老化現象を解消します。
医療機関でしか受けることのできないスキンケアです。
シミ・ソバカスの原因であるメラニン色素や、赤ら顔の原因であるヘモグロビンなど、異なる複数の色素にも効果を現すため、あらゆる症状を同時に改善し、本来の肌の状態に回復させ、お肌の透明感を得ることができます。
IPLとレーザーの施術の違いって?
レーザーによる施術ですと、施術後、ガーゼや絆創膏を貼る必要があったり、麻酔が必要なほど、痛みが強かったりしますが、フォトフェイシャルなら、施術後、洗顔・メイクが可能です。
また、無麻酔による施術で、痛みは輪ゴムではじかれた程度の痛みです。
シミならシミだけ、小じわなら小じわのみを施術するレーザに対し、あらゆるトラブルを含む肌全体を改善するフォトフェイシャルは、まさに画期的なスキンケアといえるでしょう。
フォトフェイシャルはこんな方におすすめ!
当院では、フォトフェイシャルを以下のような症例の方に特におすすめいたしております。
詳しくはお気軽に、当院まで、お問い合わせください。
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| 表在性色素沈着 |
| 老人性色素斑 |
| 雀卵斑(そばかす) |
| 毛細血管拡張症 |
| 赤ら顔 |
| 小じわ(ちりめんじわ) |
| 肌質の改善 |
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フォトフェイシャルの治療時間・治療回数
フォトフェイシャルの施術では、34×8mmのヘッドで、顔全体にIPLを照射いたします。
顔の大きさによっても異なってきますが、全顔で約140発の照射となります。
治療時間は約20分前後。
3週間隔で1クール5回の治療(約3ヶ月間で5回の通院)を目安に行ってください。
フォトフェイシャルは、“No Down Time”。
インターバルをおいて複数回の施術を行い、徐々に肌の状態を改善していく治療法です。
施術後すぐに洗顔・メイクが可能で、現代女性のライフスタイルにマッチした施術として、
おすすめいたします。
フォトフェイシャルのご予約について
お肌にトラブルがある場合や妊娠しておられる方など諸事情により、フォトフェイシャルを行う事が不可能な場合もございますので、まずは、医師の診察が必要となります。
診察後、施術が可能となりましたら受付にて施行日のご予約をお入れください。
海水浴など強い日焼け後などは施術は行うことができません。
| 施術日 |
| 月・火・木・金・土曜日の午前9時〜9時30分、日曜日の午前9時〜9時30分 となります。 |
| (その日の診察により時間が前後する場合がございます) |
フォトフェイシャルの注意および禁忌事項
注意事項:
- 皮膚の状態・皮膚の色により、発赤や軽いカサブタが形成される場合があり、カサブタを無理にはがすと痕が残ります。
また、
治癒する過程として、術前より治療部位が一時的に若干黒くなる場合もあります。
- IPLは毛髪に反応して焦げ臭くなりますので、施術当日、ご自宅で顔剃りを十分に行ってください。
- 色が薄くなる、または消えることを望まないホクロ(チャームポイントのホクロなど)がある方は、施術前に担当医にご相談ください。
- 治療が成功しても紫外線によって病変が再発する場合がありますので、術後は必ず日焼け止めクリーム(SPF30以上)を塗ってください。ホワイトニング・クリームの併用もお勧めします。
禁忌事項:
下記に該当される方は、この治療を受けることが出来ませんので、ご了承ください。
- 妊娠中の方
- スキンタイプVIの方(黒人)
- 皮膚に病変がある方(切り傷、炎症、術後瘢痕)
- 原因不明の皮膚病変がある方
- ケロイドになりやすい方
- 刺青の上の施術を希望される方
- 光感受性を高める薬を内服/外用している方(薬の添付文書の副作用に「光線過敏症」と記載あり)
- 糖尿病またはアルコール中毒の方
- てんかん発作の既往がある方
- 日焼けをされた方(1ヶ月以内の積極的な日焼け:海外旅行、海、山、ゴルフ、日焼けサロンなどへ行かれた方)
- 現在、他の美容外科に通院されて、ヒアルロン酸の注入をされている方、過去に顔の形成手術経験がある方
以上のことをご確認の上、この治療を受けてくださいますようお願いいたします。
この治療に関してご不明な点は、お気軽に担当医にご相談ください。
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